中小企業省力化投資補助金とデジタルサイネージ

人手が足りない現場で、案内・受付・注文の一部を画面に置き換える。この文脈でサイネージを入れるなら、狙うのは「中小企業省力化投資補助金」です。広告のための画面ではなく、人の作業を減らすための画面として組み立てるのが前提になります。

制度内容の最終確認日:2026年8月8日/補助率・上限額・対象経費は公募回ごとに変わります。申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。

2つの型がある

カタログ注文型事務局に登録された製品カタログから選んで導入する型。手続きは簡単ですが、登録済み製品しか選べません。デジタルサイネージは一般にカタログ掲載がなく、この型では対象になりにくいのが実情です。
一般型自社の業務に合わせた設備・システムを、事業計画を作って申請する型。サイネージを検討するならこちらです。

補助率と上限額(一般型)

補助率中小企業 1/2、小規模企業者・小規模事業者および再生事業者 2/3
上限額従業員規模に応じて 750万円〜8,000万円
大幅賃上げ特例最大 1億円(事業場内最低賃金を3.0%以上引き上げる計画などが必要)

第7回公募は2026年6月開始と案内されています。制度は2026年3月19日にも改定されており、変更の多い制度です。申請時点の公募要領を必ず確認してください。

省力化として通る使い方

審査は「その投資で労働時間がどれだけ減るか」を軸に見ます。画面を入れる理由が集客や宣伝だと、この制度の趣旨から外れます。筋が通るのは次のような形です。

いずれも「今は誰が何分かけている作業か」「導入後に何分になるか」を書けることが前提です。この数字が出せない案件は、素直に他制度を検討したほうが早いです。

当社が用意できるもの

公式情報

補助金対応のお見積りを無料で作成します

補助金の申請書に添付できる形式(型番・数量・単価・工事区分の内訳)でお見積りをお出しします。設置場所と用途をお知らせください。

対象補助金:中小企業省力化投資補助金

お見積りを依頼する(無料)

お見積りフォームが開きます。「補助金対応のお見積り」にチェックが入り、対象の制度名が追加情報欄に入った状態で始まります。

※ 当社は登録支援機関ではありません。申請書類の作成代行は行っておりません。見積書・仕様書・図面など、設備業者として提出できる書類をご用意します。

出典:Jグランツ(デジタル庁)

このコンテンツは、政府公式の補助金申請システム jGrants の Web-API 機能を利用して取得した情報をもとに、LOREATEC株式会社(VISION-LED)にて編集・作成したものです。コンテンツの内容は日本国政府及び自治体によって保証されたものではありません。

内容は必ず公式ページでご確認ください。

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